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| 2005年07月20日 |
| 2003・2004年度 龍谷大学経営学部同窓会決算報告 |
平成17年6月4日(土)経営学部同窓会総会が開催され、2003年度・2004年度決算報告が了承されましたので、下記のとおり報告いたします。
◎ 2003年度・2004年度決算報告については、以下のURLにアクセスをお願いいたします。
Http://www.ryukoku.biz/info/03_04_kessan.pdf
以 上 |
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| 2005年04月22日 |
| 愛・地球博覧会見学会無事終了しました。 |
愛・地球博見学会(4月17日<日曜日>)は、好評の内無事終了しました。 当日は、京都駅に午前7時45分に集合し、午前8時に出発しました。会場には、午前10時半に到着しました。駐車場は、比較的ゲートに近いところに止めることが出来ました。天気は、日本晴れ、行きのバスの中では、経営学部同窓会の会長尾崎春樹氏の挨拶の後、役員の方々の御尽力で、楽しい親睦抽選会等のアトラクションが開催されました。 あっという間に愛知万博会場に到着しました。 会場内は、とても広く1日では、到底見ることが出来ませんでした。私の場合は、予約2カ所とっておきましたが、同窓生の方が会場のパビリオンに出展されていたので、その会社(大阪の和光化学工業株式会社)のアトラクションに予約を特別に取っておいて頂いたおかげて、さらに楽しい時間を過ごせました。 帰りは、午後6時に出発いたしましたが、京都駅まで皆さん爆睡状態でした。本当に楽しい一日を過ごさして頂きました。 しかし、私は、翌日は足腰はがたがたでしたが、もう一度行って見たいです。 文責 高橋 敏之 |
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| 2005年03月15日 |
| 愛・地球博覧会バスツアー申し込み締め切りました。 |
愛・地球博バスツアーは、本日予定人数に達しましたので、締め切らせていただきます。 ついては、校友会新聞の次項でお知らせする予定でおりましたが、既に募集人数に達しましたので掲載を控えさしていただきました。 誠に申し訳ありませんでした。 なお、同窓会では、今後もこのような企画を立てて往きたいと考えております。したがって、同窓生からの声をメールでお聞かせください。 皆様のご高配を賜ることを、摂にお願いするしだいです。 |
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| 2005年02月09日 |
| 愛・地球博覧会バスツアー申し込み状況のお知らせ |
愛・地球博覧会バスツアー募集状況について このことについて、現在申し込み者は、32名になりました。 まだまだ余裕があります。 是非、お友達或いは、お仕事の関係者、ご家族等をお誘いあわせうえ、ご参加ください。 先に、ご案内したとおり、京都駅八条口バスーターミナルで8時半集合です。 お昼ごろ万国博会場に着きます。会場には、70箇所余り食事するレストラン等があります。 したがって、皆様には、世界の食事を楽しまれては、と考えてミールクーポン(各1人2千円)を出したいと考えています。 車の中では、アトラクションを実施いたします。お楽しみにしてください。 お帰りは、万国博覧会を午後5時過ぎに出発したいと考えています。会場には、5時程度の自由時間があります。 また、事前に会場案内図を贈る予定をしております。 詳しいも申し込み方法等は、下のページをご参照ください。 龍谷経営学部同窓会 総務委員会より。 |
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| 2005年01月06日 |
| 愛・地球博(愛知万国博バスツアー)見学会募集 |
愛・地球博(愛知万国博バスツアー)見学会募集について
このとについて、2004年7月28日龍谷大学校友会報の6面で発表 しましたとおり、下記のとおりご案内申しあげます。
記
1.募集開始時期:11月20日(土)より開始いたします。 (申込書をFAXまたは、メールをしてください。) ※申込み開始以前には、送らないでください。 2.募 集 人 数:100名 1名=6,500円(バス代金・昼食・入場料金を含み ・お楽しみ抽選会実施します。) ※ご家族、お友達の参加は、可能です。 <子ども料金は、設定しておりません。>
3.募 集 方 法:先着順 申込用紙は、下記アドレスで取得願います。 ※なお、先着順で、100名を越した最終日は、抽選します。 また、許可されましたら事務局から、郵便振込番号と金額を お知らせします。
4.内 容: 1)集合日時:2005年 4月17日(日) 8時30分 京都駅八条口バスターミナル 2)解散時間: 同 日 20時(予定) 龍谷大学深草学舎 ※現地解散希望の方は、事前に経営学部同窓会事務局えお知らせ ください。 3)申込書 申込書は下記へアクセスしてください。 Http://www.ryukoku.biz/tour.html
申込書送付先:龍谷大学経営学部同窓会 〒612−8577 京都市伏見区深草塚本町67 FAX:075−643−9901 メール:toshi@rnoc.fks.ryukoku.ac.jp |
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| 2004年06月29日 |
| 2004年度 奨学助成金選考結果 |
経営学部同窓会では、経営学部在学生を対象とした「短期海外研修制度」を二十数年実施してまいりました。この制度は、海外での研修を通して有意義な学生生活を送る機会を創り、各自の夢の実現を支援することを目的として実施されていました。しかし、本年度からは、2002年度の経営学部の先生方と同窓会理事との懇談会の席で、先生方からの要望もあり、2003年度から海外研修だけではなく、公認会計士や税理士等の資格取得や起業家育成などにも、助成金の応募枠に加えることになりました。 本年度は、7名の応募があり、書類選考・面接を行った結果、下記の5名に決定しました。
採用者 篭 谷 絵 梨 (3回生) 公認会計士志望 (杉本ゼミ) 栗 原 洋 光 (3回生) 税理士志望 (杉本ゼミ) 山 ア 靖 彦 (3回生) 公認会計士志望 (加藤ゼミ) 大 橋 祐 子 (3回生) 税理士志望 (杉本ゼミ) 清 水 池 誠 (3回生) 公認会計士志望 (加藤ゼミ)
以 上 |
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| 2004年03月24日 |
| 広報企画委員会より、経営学部在学生対象奨学金助成金募集要項のお知らせ |
2004年度 経営学部在学生対象 奨学助成金 募集要項 文責 藤岡 計子 経営学部同窓会は、経営学部在学生を対象に、研究・研修・資格取得等を目的とした奨学助成金制度を設けております。 この制度は、学生諸君が研究・研修及び資格取得等を通じて、各自の夢の実現に少しでも手助けできればと考え、奨学金助成を行うものです。研究・研修のテーマは自由です。海外への短期留学や一人旅の費用、国内での研修旅行や、税理士等の資格取得に関する費用、企業家を志しての研究など、研究・研修を通じて学生自身にとって有意義なものであれば内容を問いません。 経営学部同窓会は、より多くの学生にこの機会を活かして欲しいと考えておりますので、学生諸君の多数の応募を期待しています。
1 .奨学助成金 国内及び海外への研修や、資格取得等の研究や研修など、勉学を通じて学生諸君の将来に向けての奨学助成金です。 個人又はグループの研修・研究計画に応じ1件につき5万〜20万円までを給付します。
2. 給付人数 若干名
3. 応募資格等 (1)本学在学中の経営学部生(院生は対象外)で、個人またはグループを対象とします。 (2)2004年度中に実施あるいは終了するものとします。
4 .申込期限 2004年5月13日(木)午後4時まで
5 .選考方法 1次選考 書類選考 2次選考 プレゼンテーション(3分程度)及び面接 (書類選考通過者には追って面接日等の詳細を連絡いたします。尚、面接日は6月12日を予定)
6 .出願手続及び提出先等 経営学部教務課より申込書(研究テーマや志望理由等のレポート)を受取り、期限までに経営学部教務課へ提出。(グループの場合もグループ全員各自が申込書を記入して下さい。尚、代表者は右上の空白箇所に「代表者」と赤字で記入のこと)
7 .その他 研究・研修終了後、結果報告のレポート(2000字程度)を提出していただきます。
8 .備考 本年度の学内の海外研修(例「親和会海外研修奨学金」)を応募したものは、当助成金申込時にその旨をお伝え下さい。また、学内授業(例「海外英語研修講座」は対象になりません。)
9 主催 龍谷大学経営学部同窓会 http://www.ryukoku.biz/index.html
10 問い合わせ先: kamimaki@rnoc.fks.ryukoku.ac.jp |
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| 2004年03月19日 |
| 広報企画委員会だより |
広報企画委員委員会だより 2004.3.19 文責 藤岡 計子
2004年2月26日(木)に2003年度奨学助成金制度合格者4名と広報委員会審査委員との懇談会を開催いたしました。 経営学部同窓会では、経営学部在学生を対象とした「短期海外研修制度」を二十数年実施してまいりました。この制度は、海外での研修を通して有意義な学生生活を送る機会を創り、各自の夢の実現を支援することを目的として実施されていました。しかし、本年度からは、1昨年度の経営学部の先生方と同窓会理事との懇談会の席で、先生方からの要望もあり、本年度について初めて海外研修だけではなく、公認会計士や税理士等の資格取得や起業家育成などにも、助成金の応募枠に加えることになりました。 本年度は、16名の応募があり、書類選考・面接を行った結果、下記の4名に決定しました。 (2003年度は、SARSの影響で海外研修は中止としました。) 4年生 山下祐樹君 公認会計士講座 4年生 岩崎智子さん 会計士講座 2年生 元家健吾君 税理士講座 3年生 藤田健児君 行政書士講座
懇談会の感想について 特に懇談会では、1年生から公認会計士を目指し、勉強一筋の山下君の合格への強い意志と努力に他の人たちも刺激を受けたようでした。また、懇談会を終えて、在学生のみなさんが「奨学助成金制度」に満足していただき、勉学の励みにして下さっている感想を聞いて安心しました。 彼らは、まだ資格試験の合格は、していませんが、将来の彼らの期待値に賭けるのが我々の狙っているところです。
在学生のみなさんへ 今年度、中止になった短期海外研修への助成金も、2004年は復活します。もちろん、研究・研修・資格取得等を目的とした方や起業をめざす方も大歓迎です。 なお、2004年度の応募は4月から開始されます。在学生の方々がご応募いただけることを期待しております。
以 上 |
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| 2003年12月01日 |
| 特定非営利活動法人 「龍谷経営者の会」 内閣府から設立認証を受ける。 |
特定非営利活動法人「龍谷経営者の会」について、平成15年9月4日付けで内閣総理大臣に設立申請をいたしました。その結果、平成15年12月1日付けで下記の通り設立認証をうけ、12月4日付けで法務局に法人登録の手続きを行いました。 なお、下記の設立趣旨の内容を読まれて、賛同いただける方は、この法人の正会員或いは、賛助会員にご参加ください。 連絡・問い合わせは、経営学部同窓会事務局の担当:高橋敏之までお願いいたします。
1.この法人の設立趣旨 産業界は、厳しい不況下にあって産業空洞化等に対処すべく経済構造の大きな変革が求められている中では、その創出・振興が急務であると考えられます。 ・この法人は、上記の状況下の中で生活者のための産業の創出・振興を目指す個人及び団体に対して、事業継承、資本政策、起業活動の環境整備を図る支援事業を実施することにより、地域の経済活動の活性化に寄与することを目的としています。 ・この法人は、異業種の個人及び団体が一同に会する組織で有るため、多くの知識や経験・智恵が集積されます。そのために新たな産業創造に繋がり、そのことが多くの人たちに対して、新しい分野を含めて地域経済に効果をもたらされることが期待できます。 ・この組織が法人格を必要とするのは、組織自体を利益集団としての組織活動を目指すものではなく、あくまでもボランティア活動を中心に経済活性化を図るために、市民が行う社会貢献活動を目指す為の人格権をもった組織として検討してきました。初めは色々な公益法人、特に中間法人と特定非営利活動法人の検討が行われました。その時、『平成14年5月14日付け産業構造審議会NPO部会中間とりまとめ「新しい公益」の実現に向けて』の中間答申が発表され、それを参考に検討してきました。平成15年5月1日には、特定非営利活動の種類に「経済活動の活性化を図る活動」が追加されました。我々発起人会は、「個人の日常生活に問題を感じる中にNPOのシーズが眠っており、個人の決断でNPOを興すことができる組織を創りたいと言うニーズが、経済社会に貢献すべき個人及び団体間のネットワーク活動を中心に「経済活動の活性化を図る」活動組織として「特定非営利活動法人龍谷経営者の会」を位置付け、発足することといたしました。
2 申請に至るまでの経過 龍谷大学は、昭和36年(1961)京都市伏見区に深草学舎が開設されて以来、平成元年(1989)大津市に瀬田学舎が開設されるなど7学部1短大を擁する総合大学となりました。また、校友の数は今春で12万人近くになります。それに比例して龍谷大学の社会的存在も、飛躍的な高まりを見せています。このような中で経営学部卒業生が中心に企画検討を行い、さらに一般多数の人々を含む活動体として検討されたのが「龍谷経営者の会」(以下「会」という。)であります。「会」結成の動きが表面化したのは、平成12年(2000)9月開催の経営学部同窓会30周年記念事業を手がけたスタッフから、21世紀に向けての社会貢献活動の新事業として話がもち上がったことによります。 そこで平成13年(2001)11月20日、京都センチュリーホテルで「会」の設立発起人委員会(以下「委員会」という。)の会合がもたれました。 委員会の会合は、現在まで14回を数え、目的、方向性、組織、事業支援等々についてきめ細かく議論してきたのが、「会」の目的と組織形態であります。 その組織形態を業界団体や学会、町内会、ボランティアグループなどに見られる親睦団体やロータリクラブ、又は中間法人か、特定非営利活動法人(NPO)等々の検討がなされ、「会」に人格権を持った法人にすべきであるという結論に至りました。 現在、全国に約900人の龍谷大学出身の経営者がいます。また、先に述べたように卒業生に至っては、約12万、その家族を含めたネットワーク使い、個人及び団体に参加を呼びかければ、広範囲にこの会が広がります。この人達を中心にして個人の持つ知識・経験・知恵等のノウハウを相互交換し、更に龍谷大学(他大学を含め)等の教員の専門分野でのアドバイスを得る窓口として、地域の経済活動の活性化を図るための支援事業を行ないます。同時に、産・官・学のケアーセンター的役割を果たそうというのが「龍谷経営者の会」であります。 平成15年(2003)2月7日第13回の会合では、本年5月1日にNPO法が改正され、施行された現行12分野より17分野へ改正が行われる中の14条に「経済活動の活性化を図る活動」が加わることを受けて、「この法人は、全国の起業を目指す個人、団体に対して、この「会」が特定非営利活動法人の個人の持つ経験及び知恵を生かし、会社のベンチャー育成等を含む人材養成、技術向上及びシステム構築、起業活動の整備を図る事業支援、例えば、会社をいかに守るか(リスクマネジメント)等の各種支援事業を行い環境を考えた地域全体の経済活性化の促進を図る支援事業活動」を目的とすることが確認されました。また平成15年(2003)4月21日第14回の会合では、特定非営利活動法人「龍谷経営者の会」の設立総会等の準備について話し合いがなされ、5月31日に設立総会を行う旨の確認がなされました。
3. この法人の目的 この法人は、産業の創出・振興を目指す個人及び団体に対して、経済活動の活性化を図る分野に関する支援事業を行い、全国の経営者及び起業を目指そうとする個人及び団体が有している様々な知識・経験・知恵を集積し、地域ネットワーク間による活動を通じて、ベンチャー育成、技術向上及びシステム構築、企業活動の環境整備を図るなど、全ての人々が享受することができる仕組みにより、市民生活の経済活動の活性化を図る活動の向上に寄与することを目的とします。
4.この法人の事業 この法人は、上記の目的を達成するため、次の事業を行います。 (1)特定非営利活動に係る事業 @ 事業継承のための講習(研修)及び相談・育成を支援する事業 A 資本政策のための講習(研修)及び相談・育成を支援する事業 B 企業活動のためのISO取得等による環境整備を支援する事業 C 機関誌、ホームページ等による広報活動 D 内外の関係諸団体との連絡及び連携
(2)その他の事業 @ コンサルティング業務による収益 A 著作物等の販売事業 以上 |
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| 2003年10月16日 |
| 経営学部同窓会 会員交流委員会だより |
会員交流委員会は、下記のことについて現在検討をかさねています。 1.2004年度より、在学生に対しての就職のための実践セミナーを企画しています。 2.新入会員歓迎について/2004年3月18日卒業式に行う歓迎会の企画をしています。 ●場所:京都駅の京都グランビアホテルで2004年度も開催します。 ●時間:午後1時半です。 なお、会員交流委員会では、色々な在学生支援・卒業生支援のアイデアがあればメールでご連絡ください。 |
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| 2003年10月14日 |
| 経営学部同窓会で「経営学部同窓会記念の歩み」のCDを販売しています |
経営学部同窓会30周年記念式典で映像とナレーション入りのCDとして制作された『経営学部同窓会の歩み』を深草学舎の生活協同組合(075−642−0213)で販売しております。ご希望なある方は、お問い合わせください。 販売価格は、1,000円です。数に限りがありますので、もし申し込み時点で完売しておりましたら申し訳ありません。 <式典参加者の声> 3年前の経営学部同窓会30周年(2000年)式典での約15分間の画像ですが、現在の龍谷大学の深草学舎、瀬田学舎、大宮学舎の変容振りに固唾をのんでしまいました。 |
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| 2003年10月01日 |
| 経営学部在学生研修助成事業について |
在学生研修助成事業は、1981(昭和56)年度以降22年間に渡り経済学部・経営学部の両同窓会合同企画事業として活動してきました。この事業は、在学生短期海外研修として通算95名の経済・経営学部の学生を広く海外に送り出してきました。 21世紀を迎え、2003年度からは両同窓会合同の企画事業を改め、経営学部単独の事業として実施することとなりました。海外研修はもとより、資格取得、起業家育成、インターンシップ、学生の興味に基づく企画事業など様々な面での研修助成費として支援することとなりました。
2003年度の経営学部在学生研修助成者(4名) ○ 山下 祐樹 (4回生) 公認会計士資格取得 助成 ○ 岩崎 智子 (4回生) 公認会計士資格取得 助成 ○ 藤田 健児 (3回生) 行政書士資格取得 助成 ○ 元家 健吾 (2回生) 税理士(簿記論)資格取得助成 ※2003年度は、SARSの影響により、海外研修助成は中止としました。 |
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| 2003年09月04日 |
| 龍谷経営者の会について |
*内閣府に9月4日申請受理の記事が載りました。 *認可は12月の予定です。
「龍谷経営者の会」は、2000年9月開催の経営学部30周年記念事業を手がけたスタッフから、21世紀の多参画社会へむけての新事業として話が持ち上がったことにより表面化されました。 そこで2001年11月20日、センチュリーホテルで「龍谷経営者の会」(仮称:龍営会)の設立発起人準備委員会の会合がもたれました。その中心となったのが、高橋敏之さん(70年卒=専務理事)と三村峯男さん(同卒=名誉同窓会長)、尾崎春樹さん(71年卒=同窓会長)、米田禎孝さん(72年卒=副会長)、辻川淳一さん(75年卒=事務局長)、阪口新太郎さん(76年卒=副会長)の6名。 準備委員会の会合は、2003年5月までで15回を数え、きめ細かく議論されました。その結果、特定非営利法人(NPO)「龍谷経営者の会」として、5月31日(土)に発足するに至りました。 この法人は、産業の創出・振興を目指す個人及び団体に対して、経済活動の活性化を図る分野に関する支援事業を行い、全国の経営者及び起業を目指そうとする個人及び団体が有している様々な知識・経験・知恵を集積し、地域ネットワーク間による活動を通じて、ベンチャー育成、技術向上及びシステム構築、企業活動の環境整備を図るなど、全ての人々が享受することができる仕組みにより、市民生活の経済活動の活性化を図る活動の向上に寄与することを目的としています。 |
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