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 深草学舎に経営学部が開設されたのは、昭和41年(1966年)4月にさかのぼります。昭和45年(1970年)3月に経営学部1期生が社会へと巣立って以来、経営学部同窓会は、本年で"満37歳"を迎えました。その歩みを記念して、青年期である平成12年(2000年)9月24日には、京都駅ビルのホテルグランヴィア京都にて約500名の校友や教職員が集い、経営学部同窓会30周年記念式典が挙行されました。その際、映像とナレーション入りのCDとして制作された『経営学部同窓会の歩み』が会場の大型画面に写し出されました。現在の大学風景などが写し出された約15分間の画像を見た卒業生の方々が、現在の龍谷大学の深草学舎、瀬田学舎、大宮学舎の変容振りに固唾をのんで見守られたのが印象的でした。また、経営学部同窓会30周年記念事業を記念して、経営学部同窓会の付置機関に位置付けた、新たな「特定非営利(NPO)法人龍谷経営者の会」の創設に取り組み、平成15年(2003年)12月4日に内閣総理大臣(内閣府)認証を受けました。さらに平成17年(2005年)7月19日にNPO法人龍谷経営者の会に「TMJ研究所」(ITプロジェクト:トータル・メディア・ジャム(Total Media JAM))を発足し、通信機器等IT支援等に関する支援を行っています。
 21世紀も早くも数年が過ぎ、来る平成22年(2010年)年には、経営学部同窓会創設40周年を迎えます。平成19年(2007年)4月現在、経営学部卒業生は、21,393名となり、本同窓会は会員の皆様の相互の交流・親睦と発展並びに母校の発展のためさらなる新企画事業に取り組み活動を推進しています。
 会員の皆様のパワーを梃子にさらなる活動を行うため、経営学部同窓会のホームページを整備し、また会員相互の窓口として一元化することにより更なる同窓生の知識・知恵の結集を目指し、母校龍谷大学に対して、また、社会への貢献活動の団体として、輪を広げていきたいと思います。
『経営学部同窓会の歩み』のCDをご希望の方へ
現在このCDを、龍谷大学校友会及び龍谷大学生協にて販売しております。希望者の方がございましたら、龍谷大学生協にお問い合わせください。(定価1,000円)

 この度、第19回経営学部同窓会定期総会(2007.5.12開催)において、会長に就任しました阪口新太郎と申します。
 わが龍谷大学経営学部は、昭和41年4月(1966年)開設され、その4年後の昭和45年(1970年)3月に477名の第1期生を社会に送り出して以来37年間の平成19年(2007年)4月1日現在で約21,393名(物故者含む)となり、社会で活躍して頂いています。
 私たち経営学部同窓会は、全校友生(同年4月現在137,674名)の15.5%にあたりますが、下記の様な3つの委員会とより具体的に事業を推進するため3つプロジェクト事業チームを編成し、会員相互の親睦と、母校の発展に寄与すべく事業活動を行なっています。
 各委員会とプロジェクトが協力し合い、経営学部同窓会がより一層の事業の充実を図り、同窓生にとって誇らしい同窓会活動を行なってまいります。
 つきましては、同窓生の皆様には、ホームページの掲示板等を通じて、ご自由に意見を交換していただく窓口として、より一層、同窓会活動に対しご支援・ご協力を賜りますようにお願い申し上げます。
 また、経営学部同窓会の付置機関として位置付けていますNPO法人「龍谷経営者の会」も年々成果を上げ、4年が経ちました。多くの会員に支えられ社会に貢献できる体制が整ってきており大変うれしく思っております。
 最後になりましたが、来る2010年には、経営学部同窓会創設40周年を迎えます。
 多くの会員の皆様の親睦と交流を一層図るための実り多い40周年記念事業に取り組んでいく所存です。また次年度から40周年記念事業に向けた企画を行い、皆様の参加を呼びかけていく予定でおりますのでご期待下さい。
 簡単ではございますが挨拶にかえさせていただきます。


経営学部同窓会長
阪口 新太郎
1. 会員交流委員会
・卒業生入会パーティーを企画し、支部育成、会員相互の親睦
2. 広報企画委員会
・同窓生に対する広報活動、新企画立案、在学生を対象とした海外研修や資格
 取得等のための助成事業
3. 総務委員会
・会の運営、予算の立案・財産運営、校友会等の折衝
4. プロジェクト事業名
1) 経営学部同窓会40周年企画事業
2) 歓迎祝賀パーティ事業
3) 在学生奨学助成金事業

                                        以上

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