この度、第19回経営学部同窓会定期総会(2007.5.12開催)において、会長に就任しました阪口新太郎と申します。
わが龍谷大学経営学部は、昭和41年4月(1966年)開設され、その4年後の昭和45年(1970年)3月に477名の第1期生を社会に送り出して以来37年間の平成19年(2007年)4月1日現在で約21,393名(物故者含む)となり、社会で活躍して頂いています。
私たち経営学部同窓会は、全校友生(同年4月現在137,674名)の15.5%にあたりますが、下記の様な3つの委員会とより具体的に事業を推進するため3つプロジェクト事業チームを編成し、会員相互の親睦と、母校の発展に寄与すべく事業活動を行なっています。
各委員会とプロジェクトが協力し合い、経営学部同窓会がより一層の事業の充実を図り、同窓生にとって誇らしい同窓会活動を行なってまいります。
つきましては、同窓生の皆様には、ホームページの掲示板等を通じて、ご自由に意見を交換していただく窓口として、より一層、同窓会活動に対しご支援・ご協力を賜りますようにお願い申し上げます。
また、経営学部同窓会の付置機関として位置付けていますNPO法人「龍谷経営者の会」も年々成果を上げ、4年が経ちました。多くの会員に支えられ社会に貢献できる体制が整ってきており大変うれしく思っております。
最後になりましたが、来る2010年には、経営学部同窓会創設40周年を迎えます。
多くの会員の皆様の親睦と交流を一層図るための実り多い40周年記念事業に取り組んでいく所存です。また次年度から40周年記念事業に向けた企画を行い、皆様の参加を呼びかけていく予定でおりますのでご期待下さい。
簡単ではございますが挨拶にかえさせていただきます。